絵を描く毎日の独り言
by tsuno-chika
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五体不満足
at 2018-08-19 20:45
江戸っ子の粋
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柳家小三治さんにはまってます
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川渡る ミカンの列車 雲を吐く
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五体不満足

足が痛くて歩けないので、
キャスター付きの丸椅子をネットで注文した。
今日それが届いて
椅子でバリアフリーの家を移動している。
車椅子より全然良いんじゃない?
といっても車椅子は使った事ないけどさ。

買い物は生協の宅配とネットスーパーで十分。
障害物には偏屈だけど
仕事はきっちりやってくれるお掃除ロボットのネイト君と、
おしゃべりでいい加減な食洗機のよしこさん、
物静かで洗濯物の量にプライドの高い洗濯機の
新人さんたちの協力のもと、
なんとか生活してる次第です。

介護保険を使えるまで20年以上あるので、
他人の力を借りないで
なんとかこれで乗り切ろう!



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# by tsuno-chika | 2018-08-19 20:45 | 苦悩

江戸っ子の粋

昨晩も柳家小三治さんの落語を聴いていました。
3代続かないと江戸っ子とは言えないと世間では言います。
江戸っ子といっても地方でうだつが上がらなかったから江戸で
なんとかしようってんで出てきたような者だから、
3代続く者は少ない、とまくらで言われてましたね。
なかなか鋭い。

それでも江戸っ子にはなんとなく憧れがあります。
江戸っ子のべらんめい言葉と言うのでしょうか?
ロクに自分の気持ちを伝えられない最近の
草食系男子のモジモジに比べると、
乱暴な言葉かもしれませんが、聴いててこっちがスカッとします。

昨日の落語はこういう内容でした。
江戸っ子の職人が大家さんにお金を無理に借りに行った。
大家さんは楽になったら返したのでよいと貸す。
しばらくして、職人が友達に借金してお金を返しに行くと、
「楽になったら返してくれと言ったはずだ
他人に借りて返すとは約束と違う」と激昂し、
お金を受け取らずに追い返そうとする。
返すったら返す、いや受けとれないとの
押し問答ですったもんだするという話。

双方、男前な話です!




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# by tsuno-chika | 2018-08-10 15:49 | 雑感

柳家小三治さんにはまってます

ある素敵な事情で足首を痛めて、
家にこもっている私が気晴らしにしている事は、
落語を聴く事なのです。
この猛暑の中、災害のために難儀されている人の多い中、
エアコンのきいた部屋で落語を聴くなんて、
たとえ歩けない体であっても、
申し訳ない限りで、
こんなブログを書く事自体が申し訳ないと存じます。
ただ、こんな情け無い私でも、癒される事をご紹介すれば、
被災された方も、少しはいっとき憂さをお忘れになれれば良いかと
こんなブログを書いている次第でございます。
いったい何人の方がこんなものを読んでくださるかも存じませんが、
ありきたりなお見舞いのご挨拶を申し上げるより、
少しはましかとご紹介させていただきます。

昔から落語に馴染みはありました。
テレビが普及した頃、祖父がいつも落語を見ていたからです。
「おい、千佳や、落語は好きか?
落語はおもしろいぞ!」
私はおやつのふかしたサツマイモを握りしめ、
祖父と一緒に落語を白黒のテレビで見ていました。
正直言って、その頃の私に落語はよくわかりませんでした。
鉄腕アトムの方が面白いと思っていました。

やっと今になって、落語を好んで聴くようになりました。
古典落語も好きですが、時代が違うので、
難解な部分もあります。
その点、桂文枝さん、立川志の輔さん達の創作落語は、
現代の世相を写して、とても愉快なものが多くて、おもしろい。

最近、私がはまっているのは、
柳家小三治さんの落語です。
落語のまくらというのでしょうか?
「え〜、今日もたくさんお集まりいただきまして、誠に有難うございます。」
この後からが、不思議な間というか、
くだらない世間話がボソボソと始まります。
コレが絶妙に可笑しい!
Uチューブで誰でも無料で聴けます。
インターネットで落語とか、柳家小三治で検索すれば、即聴けます。
私は気の滅入る時に聴いていますよ。




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# by tsuno-chika | 2018-08-08 09:02 | ご挨拶

風穴に咲く青いケシ

ここ愛媛県松山市から車で1時間。
皿ヶ嶺の上林公園の風穴に咲く青いケシを見た。
ヒマラヤにまで見に行った日本画家の話を知っていたせい もあって、
その幻想的な美しさに感動した。

暗い穴を5mくらい上から覗き込む形でしか見られない。
望遠レンズがなかったので、写真に残せなかった。
花弁の数は珍しい4まい。青いケシと紫のケシがあり、
紫のケシは、青のグラデーションが入っており、とても不思議な色合い。
花をつけているものは、蕾から枯れたものまで4〜5本あった。
こんなにたくさん咲いているのは珍しいと常連さんに言われた。
冷やっとする自然のミストが岩のあちこちから吹き出ていて、
まさにヒマラヤさながらの別天地。

これを見るために山腹を昇降し、足首を痛めて、
しばらく歩けない状態が続いているが、後悔はない。

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# by tsuno-chika | 2018-08-07 13:06 |

川渡る ミカンの列車 雲を吐く

a0139207_18141483.jpg
アップするのが3か月ほど遅れたが、水彩で風景を描くのが楽しくて、
最近ではこういう風景画が多くなってきた。


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# by tsuno-chika | 2018-08-03 18:17 | 水彩画